バブルの崩壊やリーマンショックといった世界的な金融危機を受けて経済状態が混乱した中で、これまでは常識と思われていた終身雇用制度が崩れていきました。どこでもリストラの嵐が吹き荒れて、安穏とした生活を送れなくなった人が多く出てきたのです。
経済はさらに混迷していき、そんな中で社会情勢を見てきた若者にとって、企業人というのは安定した職業とは思えなくなってきています。それゆえ長く会社で勤めあげるよりも、自分自身がキャリアアップしていき、確かなスキルや知識を身につけて独立を考えることも増えてきているのです。

特にインターネットをはじめとするIT関連の場合、自分に技術が身に付いていれば、パソコンひとつで仕事が行えることもあって、フリーランサーや個人事業主となることがあります。
メリットとしては自分のペースで仕事ができること、インターネットは今やなければならないものであり、ウェブデザイナーやプログラマといった職種の将来性は明るく、しっかりとした営業能力を持っていて仕事を請け負うことができれば、年収1000万円も夢ではなくなるのです。

ただしそのためには自分自身に確かなスキルや知識があることはもちろんですが、それ以上に営業能力が必要となってきます。
個人事業主やフリーランサーというのは仕事が勝手にやってくるものではなく、自分自身で請け負ってこなければいけなく、これこそが重要なポイントになってくるので、気を付ける必要があります。
さらに、クライアントとの交渉力やコミュニケーション力といったスキルも欠かせません。
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